Figmaがもし有料化されたら。Next Figmaのデザインツール。Pixso。ブログメモ デザイナー、コーチ、ディレクター|井川

igawa design.

Memo

Pixso。Next Figmaのデザインツール。

です・ます調の文章でなくてすみません。当初は個人的なメモ書きだったためです。

Pixso。Figmaがもし有料化されたら。

無料プランでも十分に使えるFigmaがAdobe社に買収されたことによって、いつかFigmaも有料化されるのでは?と内心不安を抱えている人たちは、自分も含めて結構いるのではないだろうか。

例えば、

  • 初心者の方や学習中の方たちが、ちょっと使ってみたいな、というとき。
  • 職場ではAdobeのプランがあるけど、自宅にないと不便だな、というとき。
  • フォトショやイラレの機能を使うまでもないな、というとき。

そんなときは、「Pixso」が乗り換え候補となるかもしれない。

Pixso。Next Figmaのデザインツール。

参考:次世代のデザインコラボレーションツール – Pixso


ほとんどFigmaだけど、それはPixso。

PixsoはFigma同様、メールアドレスでアカウントを作ればすぐに無料プランで使えるデザインツール。

インターフェイスはほぼまるっとFigmaを踏襲しており、Figmaの.figファイルも扱える。
もしFigmaが有料化された場合、多くの人たちが駆け込んでいくのではないだろうか。

Pixso。Next Figmaのデザインツール。


Pixsoでできること。

基本的にFigmaと同様のことができる。

使い勝手はまだFigmaの方がさくさくと動作していると感じがする。
中国製のためか、漢字だけど言語設定がちょっとだけ変だったり、フォントが明朝だったり丸ゴシックだったりもする。

が、追いつくのは時間の問題かもしれない。

  • フレーム
  • オートレイアウト
  • コンポーネント
  • プロトタイプ
  • シェア
  • 共同作業

この辺りのFigmaっぽい機能もデフォルトで備わっている。
メンバー数やファイル数は、無料プランでも無制限となっている。


WordPressへの駆け込みの例。

一昔前、Webサイトの制作現場ではWordPress以外のCMSが流行っていた。求人情報にもよく記載されていた。

しかし使用料が高額だったためか、WordPressが台頭するとすぐにWPへの乗り換えが始まった。

Webサイトやアプリの場合、ユーザー側としては無料、または安価で使いたいというイメージが根強いので、制作会社としても初期投資として1案件に年間数万円は手を出しづらい状況だったと思われる。

結局今現在でもまだ、世界中のWebサイトの40%超はWordPressでできている、とまで言われている。
個人のブログはもちろん、アメリカ合衆国のホワイトハウスのサイトも、WordPressでできている。

アメリカ合衆国のホワイトハウス。

参考:WordPress.org 日本語
参考:CMSのシェアを比較!世界・日本別TOP10、おすすめツール、選ぶポイントも解説 | WEBSAS

以上、参考になれば幸いです。


Webデザインは実務数年、職業訓練校講師数年、フリーランス数年、計15年以上のキャリアがありますが、一気にがぁっと書いています。(元々はメモ書きでしたので順次見直し、更新しています。) 事実や経験、調査や検証を基にしていますが、万一なにかしら不備・不足などがありましたらすみません。お知らせいただければ訂正いたします。 写真は主にUnsplashPixabayのフリー素材を利用させていただいております。その他の写真や動画もフリー素材やパブリックドメイン、購入素材、もしくは自前のものを使用しております。

デザイナー、ディレクター、講師、コーチ / 井川宜久

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