Copilot。GPT-4とDALL·E 3が無料で使える生成AI。デザイナー、コーチ、ディレクター / 井川

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Memo

です・ます調の文章でなくすみません。

当初の名残りです..pets

チャットGPT-4とDALL·E 3が無料で使えるCopilot。

Copilotは、GPT-4とDALL·E 3と連携した無料の生成AI

Copilotとは?
Bing ChatからCopilotへ。

Microsoftの「Copilotは、「Bing Chat」からリブランドしつつあるAI。

2024年1月時点では「Bing」と「Copilot」が混在しているが、今後は「Copilot」ブランドとなるため、どっちか迷った場合は「Copilot」から始めた方が良さそう。

無料でGPT-4とDALL·E 3が使えるMicrosoft Copilotのサイト画像。

参照元:Microsoft Copilot

無料で使える生成AI。
「Copilot」は副操縦士という意味。

Copilotは、通常は有料となる「GPT-4」やDALL·E 3が無料で利用可能。

他の生成AI同様まだ試験的なものなので、精度の問題や使用制限がある。

それでも完全無料のため、AIの入門やライトユーザーには適しているかもしれない。

精度などは同じく無料の「ChatGPT」や「Bard」の併用である程度カバーできる。)

関連:ChatGPTの始め方と使い方と。初心者向けシンプル版。
関連:Bardが日本語対応。ログイン方法や最新情報など、使い方の例。
関連:BardからGeminiに。使い方はどう変わる?日本語対応は?

Copilotの使い方。
Microsoftのアカウントがあればすぐに利用可能。

Copilotはサインインをしなくてもチャットを使うことができる。

ただし、一度の会話に5ターンまでの回数制限がある。

サインインをすると、30ターンまでとなり、DALL·E 3を利用した画像生成なども可能。

Copilotのチャット画面。

スクショはダークモード時のもの。)

参照元:Microsoft Copilot: 日常の AI アシスタント

DALL·E 3との連携。
DALL·E 3が無料で。

Microsoftのアカウントでサインインすると、OpenAIによる画像生成AIの「DALL·E 3」を使用した絵を描いてもらうこともできる。

ただし無料で生成した画像は、商用利用はできないとのこと。

Copilotによる生成画像。
Copilotでのやりとり。

Copilotに連携されているDALL·E 3により、画像が生成される。

無料で使えるCopilotがDALL·E 3を使って生成した犬の画像。

使用の制限は?

チャットで聞くと、メッセージのやり取りの回数は一度の会話で30ターンまで、一つのメッセージで送信できる文字制限は2,048文字とのこと。

チャットの画面上を見ると、4,000文字となっている。)

無料で使えるCopilotへ文字数や回数の制限を聞いている画面。

制限の上限に達した場合。

2024年1月時点では、ブラウザをリロードすると回数がリセットされ、また最初から使うことができる。

Bingとの違いは?

BingとCopilotには、ざっくりとは以下のような違いがある。

Bingが主にできること。
  • チャット(文章の生成を含む)。
  • ネット検索(ブラウジング)。
  • コードの生成。
  • 画像の生成。
  • など。

Copilotが主にできること。
  • チャット(文章の生成を含む)。
  • ネット検索(ブラウジング)。
  • コードの生成。
  • 画像の生成。
  • Microsoft 365 Copilotとの連携。
  • GitHub Copilotとの連携。
  • など。


アプリ版のCopilot。

Androidと、iOS版がある。

アプリ版も無料で、ブラウザ版と同様にBing、GPT-4、DALL·E 3が使える。

チャットのやり取りの回数は30回の模様。

Copilotアプリの使用例。

下記は、iOSのCopilotのチャットと画像生成の例。

アプリ版のCopilotと会話している画面。
アプリ版のCopilotと会話している画面。
アプリ版の精度と期待値。

手軽で便利な反面、パソコンと比べるとスペックやパラメータ数が低いためか、回答が全く違う。

なので、ブラウザ版以上に開発途上で、過度に正確性や期待を求めない方が無難。


Copilotに使用料が発生する場合。

Copilotの各プランと料金について。

お仕事などでがっつりと使いたい場合、「Microsoft 365 Copilot」と「GitHub Copilot」が利用可能。

料金がかかるので、精度は上がると思われる。

  • Microsoft 365 Copilot: 月額30ドル。(1ユーザーあたり)
  • Copilot Individual: 月額10ドル。もしくは年額100ドル。
  • Copilot Business: 月額19ドル。(1ユーザーあたり)
  • Copilot Enterprise: 月額39ドル。(1ユーザーあたり)
  • Copilot Enterpriseは2024年2月より提供開始予定。)

上記の料金は、2024年1月上旬時点のもの。)

参照元:GitHub Copilot の課金について – GitHub Docs
参照元:GitHub Copilot · Your AI pair programmer

無料で使えるMicrosoft Copilotを眺めるワンちゃん。

以上、参考になれば幸いです。


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デザイナー、ディレクター、講師、コーチ / 井川宜久

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