BardからGeminiに。使い方はどう変わる?日本語対応は?デザイナー、コーチ、ディレクター / 井川

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Memo

です・ます調の文章でなくすみません。

当初の名残りです..pets

Geminiの使い方。料金や日本語対応は?

BardがGeminiに。

Geminiに名称変更。ブランド統一へ。
Gemini(ジェミニ)

Googleの生成AI、BardがGeminiにリブランディング。

最上位の「Gemini Ultra」は月額2,900円と有料だが、2ヶ月間の無料トライアル期間が用意されている。

「Gemini Pro」の料金は、これまで通り無料。

Geminiの3つのモデル。
  • Gemini Ultra – 非常に複雑なタスクに対応する、高性能かつ最大のモデル
  • Gemini Pro – 幅広いタスクに対応する最良のモデル
  • Gemini Nano – デバイス上のタスクに最も効率的なモデル

参照元:最大かつ高性能 AI モデル、Gemini を発表 – AI をすべての人にとってより役立つものに

Geminiの時代に。

AIと機械学習により、世界中のユーザーに提供されていく第一歩となるかもしれない。

スマホのような、生活インフラとして欠かせない時代がやってくる可能性が。

参照元:Gemini 時代の新たな一歩 | Google Cloud 公式ブログ


Geminiの使い方。

ブラウザ版とアプリ版。
ブラウザ版。

GeminiはBardと同様に、ブラウザ上で利用ができる。

GoogleアカウントでログインするだけでOK。)

インターフェイスが少し変わっているが、基本的にはBardと変わらない。

ブラウザでのGemini(ジェミニ)の使い方。ChatGPTと比較。

Bardのときのチャット履歴も残っており、以前の続きからチャットもできる。

BardのURLへアクセスすると、GeminiのURLへ自動的にリダイレクトされる。

BardとGeminiの公式URL。
アプリ版。

Geminiへのブランド名変更に伴い、スマホアプリ版も発表となった。

AndroidでのGemini(ジェミニ)の使い方。
iPhoneでのGemini(ジェミニ)の使い方。

AndroidとiPhone(iOS)でのアプリ名は下記の通り。

日本語対応とiOS版は数日〜数週間ほど後とのこと。)

参照元:Bard から Gemini へ:Ultra 1.0 とGemini アプリを発表


Geminiにできること。

マルチモーダルAI
Googleサービスと連携可能な、マルチモーダルAI。

日本語対応もされており、文章の生成や校正はもちろん、画像認識も画像生成もBardと変わらずに使える。

他の生成AIと同様、マルチモーダルで、主に下記のことができる。

Google各サービスとの連携は、Geminiならではの特徴。

  • 文章の生成。
  • 文章の校正。
  • 要約や翻訳。
  • 質問への回答。
  • コードの生成。
  • 画像の認識。
  • 画像の生成。
  • 音声入力。
  • Google各サービス(Gmail、Google Map、YouTubeなど)との連携。
  • ブレインストーミング。
  • 詩や台本、メールや手紙の下準備。
  • など。

関連:Bardが絵を描けるように。テキストから画像生成の方法。
関連:Bardの画像認識の使い方。日本語対応済み、Googleレンズで画像読み取り。
関連:最新情報を日本語かつ無料で使いたいときは、GoogleのBard?

現在リリース直後のためか、不安定な回答や、画像生成ができないことがある。)
いわゆる「ハルシネーション」的なことは、他の生成AIでも普通に起こっているので、Google検索や書籍などを併用したファクトチェックが大切。)
Geminiのモデルと、料金プラン。

いずれのモデルも、BardやGeminiの他のモデルと同様に、Google アカウントがあれば利用可能。

Gemini Pro

Bardのときと同様に、「Gemini Pro」の料金は無料となっている。

Gemini Ultra

より性能の高い「Gemini Ultra」は、Google Oneの有料プラン「AI プレミアム」の加入が必要で、月額2,900円ほど。

2ヶ月間のトライアル期間あり。)

参照元:プランと料金設定 – Google One

Gemini Advanced

「Gemini Advanced」の料金は、Google Oneの「AI プレミアム」のプラン(月額2,900円)に含まれている。

2ヶ月間のトライアル期間あり。)

参照元:プランと料金設定 – Google One

Geminiの料金体系。Gemini nanoとGemini proは無料。Gemini Advancedは月額2900円のイメージ画像。

スマホのアシスタント機能。

Androidは、「Googleアシスタント」からも利用ができる様子。
iPhoneは、Apple独自のAIが「Siri」に搭載されるプランと料金設定 – Google Oneように開発中の様子。(今年の後半予定。)

Geminiによる画像生成の例。

現時点(2024年2月9日)では、日本語では生成できなかった。(英語では可能。)

Gemini(ジェミニ)の使い方。画像生成。
Gemini(ジェミニ)の使い方。画像生成。

双子という意味を持つ「Gemini(Twins)」を使用した英語でのプロンプトで生成された画像。

トリミングは別のツールを利用。)

ただし人物の画像生成はやはりまだ色々と解決しなければならない問題があるようで、このときは途中で生成不可となった。

商用利用について。

Geminiに商用利用について聞いてみたところ、現時点では明確な回答がなく、使用には注意が必要。

Google AIが著作権を持つ可能性や追加ライセンスの必要性、将来的に変更される可能性や画風の元の著作権の影響などがあるとのこと。)

年齢制限について。

画像生成は、18歳未満のユーザーは利用できないとのこと。(2024年2月8日時点。)

また、Gemini自体の利用は、13歳以上が対象とのこと。(日本の場合。)

Geminiの使い方。日本語対応は?

Image:Gemini by Google AI

以上、参考になれば幸いです。


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デザイナー、ディレクター、講師、コーチ / 井川宜久

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