WebデザインやDTP、AIなどについてのメモです。 / いがわ

.

Memos

いがわが描いたイラストのにゃんこ。

おすすめカスタム指示を守らないAI、それに振り回されるとき。

ChatGPTでもGeminiでもClaudeでも。 カスタム指示がスルーされ、回答が生成される。 チャットの度に説明が必要となる。 前もって伝えているはずが、チェックされていないため、やりとりが面倒になる。 チャットの内容(プロンプト)もスルーし、事前学習データをドカドカと送ってくる。 自信満々で間違え、言い訳モードにもなる。 対話(チャット)にならな...

Soraが提供終了へ。著作権と肖像権、創作イメージ。

動画生成AI、Soraが終了へ。 Sora 2による、著作権侵害の深刻化。 法律や権利。ダメなものはダメ。 オプトアウト方式によって、ジブリやドラゴンボール、マリオやピカチュウなどを学習し、問題となっていた、Sora 2。 そのSoraのアプリがサービス終了。Sora自体の提供も終了となる模様。 「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」的な、悪いジャイアン...

ChatGPTへ広告が表示されるプランと表示されないケースと対応方法。

ChatGPTへの広告表示。 ChatGPTとチャット中に広告が表示される。 チャッピーに広告がやってくる。 現在はアメリカでテスト中の段階。 これまでの経緯から、数週間か数ヶ月後に、日本でも始まると思われる。 ※後日追記) OpenAIの公式発表では、日本では2026年6月22日から広告が導入されます。 引用元:ChatGPT...

解像度を上げられない人、解像度を上げられるAI。

解像度は上げられる? 解像度は上げられない。 解像度とは? ここ数年で、たびたび見聞きするようになった「解像度を上げる」。 日常生活やビジネスシーンでの「比喩表現」としては問題ない。 ただ、AIの回答でも使用されるため、勘違いすると後々やっかいなことに。 (※経験が少なく、AIを使う10代たちはとくに。) 解像度(Resolution)は、要すると...

邪魔や嘘になるAIによる概要を、オン・オフ、マイナスエーアイで使う例。

AIによる概要(AI Overviews)とは? Google検索内容をAIが要約。 AIがサイトを巡り、まとめてくれる。 AIによる概要(AI Overviews)は、ネット上のサイトから学習データを集め、それを基に概要を作成する。 便利な反面、不要なことも。 これは自分であちこちのサイトを探す手間がなく、便利なもの。 反面、参照元サイトに正確性、信憑...

フィジカルAI、ヒューマノイドのイメージ。

フィジカルAIとは何か? AI(人工知能)が搭載された、物理的な技術や能力。 生成AIがロボットや自動車に。 AI(人工知能)をフィジカル(身体)に搭載させた、いわゆるロボット。 人型であればヒューマノイドとも呼ばれる。 投資や株価とインフレ。 現時点では、投資の対象、株価の上昇要因としての大きな価値を持っているが、経済のインフレや物理的...

ChatGPT Health。iPhoneのヘルスケアとも連動。

ChatGPT Health(ChatGPT ヘルスケア)。 医師たちと協力し、設計された、ChatGPTのヘルスケア。 ChatGPTと、健康やウェルネスを理解、管理できるように。 Googleが検索アルゴリズムで「YMYL(Your Money or Your Life)」の1ジャンルとして健康や医療を重視しているように、ChatGPTのユーザーにも健康は主要な分野に...

生成AIの無断学習、著作権侵害への対策例。

AIの無断学習と著作権侵害。 Webサイトのクロールとコンテンツの著作権。 Webサイトのクロール。 生成AIの登場、普及からの悩ましい問題である、AIによるインターネット上のクローリング、スクレイピング。 便利なツールである反面、サイトのリンク元の表記が「単なる数字(AIの回答に出る番号)」だったり、サーバーへ「1日に数万件以上」のクロールがあったりする。 ...

AIとフェイク画像事例。プロンプトと画像認識問題。

AIフェイク画像事例。 フェイク画像からのハルシネーション。 SNSでのフェイク画像事例。 たまたま流れてきた古代遺跡のフェイク画像。 これらの偽の生成画像や生成動画は、これから一気に増える可能性がある。 生成AI登場時の回答のような現象に。 見たのが実名性の高いSNS、かつ英語だったため、真偽がすぐにはわからなかった。 そこでAIで確認しようとし...

Gemini 3。検索や、アプリ、Google AI Studioでも使えるイメージ。

Gemini 3が登場。 Geminiの推論とマルチモーダルがレベルアップ。 Googleの最新AIモデル。 GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」の最新版がリリース。 (※Googleが公式に「ジェミニ」と表記。英語の発音としては「ジェミナイ」が近い。) Gemini 2.5から順次、Gemini 3シリーズへ展開される。 Gemini 3によ...

チャットGPTの性格設定。パーソナライズして会話をしやすく。

ChatGPTの性格の設定。 冷たくなったGPT-5(ChatGPT最新版)。 GPT-5によるAIの性格の変化。 2025年8月にリリースされた最新版「GPT-5」によって、急に冷たくなったと言われたChatGPT。 日常的に使っているひとたちは、日本だけでなく他の国々でも混乱していた。 SNSでは旧モデルの「GPT-4o」を求める声も多かった。 ...

AIモードでグーグル検索。会話でも利用可能に。

Google AIモード、Geminiを活用してのGoogle検索。 GoogleのAI Geminiのマルチモーダル機能。 キーワード検索にも、会話形式の検索にも対応。 アメリカなどで先行リリースされていた、「AI Mode(AI モード)」が日本でも利用可能に。 LLM(ChatGPTやGeminiなどの「大規模言語モデル」のこと)の機能による、自然な文章での会...

Nano BananaでのGeminiの画像生成や編集のイメージ。

Nano Bananaで画像生成・編集が高次元に。 画像生成と画像編集。Google AI Studioの使い方。 無料で画像編集が可能、かつ高精度で。 Google AI Studioに、Gemini 2.5 Flash Imageとして、新しい画像生成機能(Nano Banana)が登場。 クオリティが高いので、使い方次第でかなりのポテンシャルを感じる。 ...

ChatGPTレガシーモデル、4oへの戻し方。

ChatGPTを、GPT-4oに戻せるか? keep4o、4oforever。 「#keep4o」や「#4oforever」。 GPT-4oへ戻したいというユーザーはとても多く、X上でハッシュタグも広がった。 とくに女性に多く見られたことも印象的で、社会的にも重要度が高いということ。 GPT-4oに戻せるのは有料プランのみ。 AIの寄り添いと共感力。 ...

チャットGPT、GPT-5の性能について。

ChatGPT(チャットGPT)で最も高性能なモデル、GPT-5。 GPT-4モデルとoモデルから、GPT-5モデルへ。 GPT-5へモデルが統合され、その他の性能も向上。 OpenAIのモデルが2025年の数学オリンピックで金メダル級となったように、以前は弱かった計算や数字の分野が向上。 GPT-5モデルは科学も賢く、金融や法律のジャンルまで実用的な回答をするとの...

チャットGPT-5はいつリリース?oモデルとGPTシリーズの統合。

GPT-5のリリースは2025年のいつか。 GPT-4o、o3モデルから、GPT-5に統合へ。 GPT-5の2025年リリースはすでに情報発信されている。 CEOのサム・アルトマンさんの発言では、下記のような特徴が見られる。 GPT-4.5は、最後の非推論モデル。 oモデル(o1やo3などの推論特化モデル)とGPTシリーズ(GPT-3.5、GPT-4、GPT-...

AIモードのGoogle検索。スマホもパソコンもAIで。

AI Mode(AIモード)とは? GoogleのAIによる、会話・質問形式のネット検索。 知りたい情報をAIがまとめて生成。 Search LabsからAI Overviews(AI による概要)、そしてAI Modeへ。 ネットで調べたいとき、従来のキーワードによる検索のほか、Geminiとの連動で会話や質問形式で検索することができるように変わっていく。 ...

ChatGPTでの背景を切り抜き、背景色変更。

ChatGPTで画像を生成し、背景を切り抜く。 言葉で画像生成や画像編集の指示を出す。 日本語での指示出しでOK。 まずは切り抜いたい画像を用意。今回はChatGPTの生成画像を切り抜いてみる。 メッセージ(プロンプト)の例。 「可愛い2匹の猫が遊んでいる画像をお願いします。」 これで画像生成は完了。 (※スクショはダークモード時のもの。)...

ChatGPTの画像生成ができないとき。画像生成の制限と方法。

ChatGPT GPT-4oの画像生成、Image Generation。 Image Generation(Image Gen)の使い方例。 作りたい画像をメッセージで指示。 生成したい画像をテキスト入力で指示。 (※テキストメッセージのことをプロンプトとも呼ばれる。) 現在は生成に結構、時間がかかる。(今回は無料プランで生成。) メッセージ(...

無料で使えるGoogle GeminiのDeep Research。

Deep Researchとは? ネット上を調査し、レポートにまとめる。 深く、しっかりと調べるDeep Research。 ChatGPTやGemini、Grokなど、主要な生成AIで一気に広がったDeep Research機能。 若干の名前の違いはあれど、基本的な機能は同じ。 要するに、インターネット上を「深くリサーチする」ことができる。 思考プロセ...

ChatGPTと多重人格。カスタム指示の設定方法。

ChatGPTのカスタム指示とは... ChatGPTに、予め伝えておきたいことを指定できる。 ChatGPTのカスタマイズのメリットの例。 同じ内容や背景を、毎回入力する必要がなくなる。 ユーザーのニーズに合わせて条件を設定でき、やり取りがスムーズになる。 カスタム指示に基づいて、会話のトーンやスタイルが統一される。 不快に感じる要素を避けたり、好みの表現を維...

ChatGPTやGeminiなどの生成AIの年齢制限について。

ChatGPTには年齢制限がある。 ChatGPTを使用するときは? ChatGPTをリリースしている、OpenAIによる年齢制限。 生成AIの使用には、意外と見落としがちな年齢制限がある。 OpenAIの利用規約によると、ChatGPTや画像生成AIのDALL-Eや動画生成AIのSoraを使用するためには、13歳以上と明記されている。 または、住んでいる国で...

NotebookLMの使い方と検証結果。

NotebookLMとは? NotebookLMの活用事例。 ファイルや動画の内容を把握し、チャットができる。 GoogleのGeminiを用いたAIリサーチアシスタント、NotebookLM。 ソース(情報源)として音声ファイルやPDFファイル、URLなどを送ると、その内容をGeminiが理解する。 その後は、内容に基づいて、チャットで質問などのやりとりがで...

チャットGPT o3-miniの使い方とヒント。

ChatGPT o3-miniとは何か? 無料ユーザーでも利用可能。 ChatGPT o3-mini。考えてから回答する推論モデル。 4oと別系統の、o1モデル。 考えてから回答するChatGPTの「o1(オーワン)」シリーズ。 GPT-4oの後継とは別に、補完モデルとしてリリースされている。 最初のo1が登場したのは2024年の12月初旬。「反射的に回答」す...

宮沢賢治とアインシュタインの知られざる因果関係。春と修羅と光。

宮沢賢治の詩集、『春と修羅』。 宮沢賢治の、生前唯一の詩集。 学校では習わない、『春と修羅』。 宮沢賢治と言えば、「雨ニモマケズ」や「オツベルと象」、「やまなし」などが義務教育の教科書でよく知られている。 それらは小学生や中学生でもわかるような言葉や、模範的内容による詩や童話のため、教材として使用されやすいと思われる。 テレビアニメでの、ドラえ...

AI Overviewの使い方と、オフにする方法。

AI Overviewとは? - 検索をよりスマートに。 AI新時代の検索システム、AI Overview。 生成AIを利用したGoogle検索。 情報過多の現代においては、必要な情報に素早くアクセスすることはますます重要。 Googleはこの課題に対処するため、AIを活用した検索機能「AI Overview」を開発、提供を始めている。 Search Labs...

Google ChromeとChatGPTサーチの使い方。

ChromeとChatGPT search。キーワード検索から自然言語検索へ。 キーワード検索から自然言語検索へ。 検索方法が変わる? ChatGPTの新機能、「ChatGPT search」がChromeの拡張機能版でもリリース。 また、Googleもすでに「Search Labs」を提供しており、その延長で「AI Overview」がリリースされている。 ...

ChatGPTとの音声会話。アドバンスドボイス。

ChatGPTと音声会話? ChatGPTのボイスチャット機能。 ChatGPTと音声会話。 ChatGPTはテキストによるチャットだけではなく、電話のように声で会話ができる。 参考:ChatGPT(チャットGPT)との音声会話と、音声の変更方法。 Advanced Voice Mode。 従来のボイスチャットは、若干のラグや、アクセントに少しクセがある...

OpenAI o1-preview。新しいChatGPTモデル。

OpenAI o1-preview。考えてから答えるChatGPT。 考えてから答えるAI ChatGPT o1モデル。 o1-previewとo1-mini。 これまでのような「反射的」に、「反応」で答えるようなAIではなく、いったん「考えて」、「推論して」から答えるAIモデルが登場。 ひとの場合でも反射的に答えるより真剣に考えてから答える方が信頼感があるように、...

Perplexity aiとWordPressの.com提携。

Perplexityの意味は? Perplexityの読み方は? Perplexity(パープレキシティ)。 Perplexityは、一般的な日本人にとっては馴染みのない言葉。 Google翻訳やDeepL翻訳で普通に訳すると「困惑」や「当惑」となるので、なおさらピンとこない。 それこそPerplexed(困惑した)状態となる。 Perplexityは、...