BardでGemini。Googleの最新AIを無料で使う方法。デザイナー、コーチ、ディレクター / 井川

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Memo

です・ます調の文章でなくすみません。

当初の名残りです..pets

BardでGeminiを使う方法。ChatGPT以外の最新AI。

Gemini。Googleによる最新AI。

Geminiのモデル。

GoogleのAI、Geminiの3つのモデル。

Nano、Pro、Ultraの順で性能が高く、Googleは以下のような紹介をしている。

  • Gemini Ultra – 非常に複雑なタスクに対応する、高性能かつ最大のモデル
  • Gemini Pro – 幅広いタスクに対応する最良のモデル
  • Gemini Nano – デバイス上のタスクに最も効率的なモデル

引用元:Google Japan Blog: 最大かつ高性能 AI モデル、Gemini を発表 – AI をすべての人にとってより役立つものに

Nanoはスマホ向け、Proはパソコン向け、Ultraは企業やヘビーユーザー向けのモデルという感じだろうか。
BardのGemini Proは、無料で利用可能。

Bardで使用できるのは「Gemini Pro」という名称なので一見有料そうだが、現時点では無料で使うことができる。

BardのGeminiは、画像の認識も生成も可能。

Bardは画像認識、画像生成の両方に対応している。

また、2024年2月にBardからGeminiへ名称が統一。

Geminiの読み方。カタカナ表記。

Geminiの読み方、カタカナ表記は、発音としては「ジェミナイ」が近いが、昔から使用されている「ジェミニ」も一般的であるため、どちらで落ち着くのかはまだわからない。

2024.02.09 追記)

BardがGeminiにブランド統一。

BardがGeminiにブランド統一、名称変更のタイミングで、Googleが公式X(旧Twitter)上で「ジェミニ」と表記。


Googleによる、Geminiの紹介動画。

GoogleがYouTubeにアップしている、Geminiの実践的な動画。

これだけを見ると、音声で話せ、文字・画像・動画の認識ができ、会話はより自然で、思考さえもできているように感じられる。

(いわゆるマルチモーダルデータに対応したLLM、大規模言語モデル。)

英語だが、日本語の字幕を表示させられる。

引用元:Hands-on with Gemini: Interacting with multimodal AI

日本語字幕の設定方法。

「設定(歯車マーク)」 > 「字幕」 > 「日本語」を選択でOK。

Gemini紹介動画の日本語設定。

Geminiの紹介動画について。

Google自身による作り方の説明によると、YouTubeにアップされている動画は、実際にはテキストによるプロンプトで対話をしている模様。

なのでリアルタイムでの対話ではないと思われるが、ここ数年の技術の進歩やニーズを考えると、そう遠くないうちに実現されそうな雰囲気はある。

参照元: How it’s Made: Interacting with Gemini through multimodal prompting – Google for Developers


BardでGeminiを使う方法。

Gemini Proは、Bardで無料利用可能。
GoogleアカウントでBardへログイン。

Geminiは現時点では英語対応のみ。ただ近い将来、日本語対応もされると思われる。

Bardで使う場合は、Googleアカウントがあれば無料で利用できる。

2024.02.02 追記)

日本語対応がスタート。下記の英語への言語設定は不要になりました。

2024.02.09 追記)

BardがGeminiに名称変更されました。

関連:BardからGeminiに。使い方はどう変わる?日本語対応は?

BardのURL。
Bardの公式URL。

URL:https://bard.google.com/chat

Googleにログインしている場合はそのまま利用可能。

言語設定を英語へ。
BardでGemini。

すぐにGeminiを試したい場合は、Googleアカウントの言語設定を英語にすると、Bardで使える。

Googleアカウントの言語設定。
言語設定の手順。

「画面右上のアイコン」 > 「Googleアカウントを管理」へ。

Googleへログインした状態で、画面右上の自分のアイコンをクリックする。

次に、「Googleアカウントを管理」をクリックする。

Googleアカウントを管理から、Bardの言語設定変更の画面へ。

「Googleアカウント」 > 「個人情報」へ。

次に、「個人情報」をクリックする。

この「個人情報」の画面の下の方に、「ウェブ向けの全般設定」がある。

Bardの言語設定変更の画面。

「個人情報」 > 「ウェブ向けの全般設定」 > 「言語」へ。

「ウェブ向けの全般設定」の中の、「言語」をクリックする。

Bardの言語設定変更の画面。

「言語」 > 「優先言語」を「English」へ。

「言語」の項目にある「優先言語」を、「English(英語)」へ変更する。

Bardの言語設定変更の画面。

以上で、言語設定は完了。

日本語に戻したい場合は、同じ手順で戻すことができる。

Googleの最新AI GeminiをBardで使う方法。

以上、参考になれば幸いです。


Webデザインは実務数年、職業訓練校講師数年、フリーランス数年、計15年以上のキャリアがありますが、一気にがぁっと書いているので「です・ます調」ではありません。(元々はメモ書きでした。) 事実や経験、調査や検証を基にしていますが、万一なにかしら不備・不足などがありましたらすみません。お知らせいただければ訂正いたします。 写真は主にUnsplashPixabayのフリー素材を利用させていただいております。その他の写真や動画もフリー素材やパブリックドメイン、購入素材、もしくは自前のものを使用しております。

デザイナー、ディレクター、講師、コーチ / 井川宜久

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