デザイナー、コーチ、ディレクター / いがわ

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Figmaのカラーパレットプラグインの使い方と、70:25:5の配色法則。

Figmaのカラーパレットプラグインの使い方。

カラーパレットと色相環。 色相環ベースのカラーパレット。 Color Wheel デザイナーは色彩を適切に選択し、調和のあるカラーパレットを作成することが求められる。 そんなときに便利なのが、Web上で色相環を基にカラーパレットを作れるジェネレーター。 参照:Color Wheel - Color Palette Generator by Figma ...

Figmaの解像度は? 計算に便利なサイトやプラグイン。

Figmaの解像度。計算に使えるサイトやプラグイン。

Figmaで作成する画像の解像度。 Fifmaからエクスポートしたデザインデータは72ppiになる。 Fifmaは元々Web向け。 FifmaはWebデザイン、Webアプリに適したツールなので、書き出したデザインの解像度はデフォルトで72ppiとなる。 IllustratorやPhotoshopのように、解像度の設定や変更をすることもできない。 印刷物には一工...

Figmaのクイックアクションバー。開き方と使い方とショートカット。

Figmaのクイックアクションバー。開き方と使い方とショートカット。

Figmaのクイックアクションバーの開き方。 覚えると便利なクイックアクションバー。 開き方。 「メインメニュー(Main menu)」 > 「クイックアクション...(Quick actions...)」と進む。 または、下記のショートカットから開く。 Figmaのクイックアクションバーの使い方。 クイックアクションバーで検索。 ...

Remove BGのアカウント作成と、Figma用APIキーの作成方法。

Remove BGのアカウント作成と、Figma用APIキーの作成方法。

Remove BGのアカウント作成手順。 Remove BGのサイトから。 アカウントはRemove BGのサイトの右上の「Sign up(サインアップ)」から無料で作成可能。 アカウントを作成。 「Sign up(サインアップ)」をクリックすると、アカウント作成の画面に切り替わる。 日本語翻訳。 日本語化されていないページがある...

Illustratorのテキストからベクター生成。使い方の例と注意点。

イラレの生成AI。テキストからベクターの例。

Illustrator テキストからベクター生成の使い方。 テキストからベクター生成は、Illustratorのバージョン28.0(Illustrator 2024)から使えるようになっている。 参考メモ:Illustratorのテキストからベクター生成が見つからないとき。 使い方は簡単。 長方形ツールで画像サイズを指定する。 画像サイズの長方形を作る...

Illustratorのテキストからベクター生成が見つからないとき。

Illustratorのテキストからベクター生成が見つからないとき。

AIによる、テキストからベクター生成。 テキストからベクター生成。 画像生成AIにより、IllustratorでもAI画像が作成できるようになった。 ちょっと試してみようとしたところ、「テキストからベクター生成」というメニューが見つからなかった。 Illustratorのアップデートで解決。 Illustrator 2024(version 28.0)...

Figmaのカーニング、文字詰めのショートカットの使い方。

Figma(フィグマ)の文字詰め、カーニングができないとき。

Figmaのカーニングは「alt + >」と「alt + <」で。 Figmaは基本的にデジタルデバイス向けのツール。でも、カーニングができる。 イラレやフォトショと同じく、「alt + >」と「alt + 」は大なり、「」で調整。 文字と文字の間隔を詰めたい場合は「alt + 」 or 「alt + (大なり)」や「」は「.(ピリオド) / る」...

フリーランスHubへ掲載。Figmaで名刺を作ってみたら。

フリーランスhubの評判は?

フリーランスHub。 Figma作った名刺が。 フリーランスHubへ。 Figmaで名刺を作ってみた結果を公開していたところ、一例としてフリーランスHubさまで掲載していただけることに。 名刺制作の参考として。 CHIBA DESIGN(チバデザイン)さまによる名刺デザインのコツや、株式会社山櫻さまによるQRコードのメリットについての記事などと一緒に、ふらっと...

Figmaでのスライドの作り方と、デジタル庁のデザインシステム。

Figmaでスライドの作り方。デザインシステムの使いt方。

Figma上にある、デジタル庁によるデザインシステム。 デザイン庁のサイト。 とにかくシンプル。 デジタル庁のサイトはシンプルでまとまりが良く、ページの表示速度も速い。 色々とお手本となるWebサイトのひとつ。 デジタル庁のデザインシステム。 まとめられた、デザインデータ。 Webサイトやアプリのためのデザインシステムも公開されている。 スラ...

CSS gapの使い方?Flexboxでレスポンシブ?効かないときは?

gapの使い方。対応ブラウザとflexboxでレスポンシブ。

gapとは? CSS gapプロパティ。 gapという選択肢。 divなどで作ったボックスを並べるとき、要素間に均一な余白を開けると綺麗に見える。 これまでは「margin」、もしくは「padding」を使うのが一般的だったが、「gap」を使うという選択肢が増えた。 対応ブラウザ。 すでにモダンブラウザはgapに対応している。 参考: gap" |...

FigmaからCMYKでエクスポート。画像軽量化プラグイン「TinyImage Compressor」の使い方。

FigmaからCMYKでエクスポート。画像軽量化プラグイン「TinyImage Compressor」の使い方。

TinyImage Compressorプラグインとは? 圧縮だけでなく、印刷用やWeb用などにも。 TinyImage Compressor TinyImage Compressorは、Figmaからエクスポートするファイルを軽量化してくれるプラグイン。 CMYKや、WebPへの変換も。 Figmaでは現時点サポートされていないCMYKに変換したり、画像形式...

O-DANの使い方や著作権など。商用利用可なフリー素材をODAN(オーダン)。

オーダンの使い方。商用利用と利用規約。

O-DAN(オーダン) 商用利用可能なフリー写真や画像を世界から横断。 ここ数年すっかりお世話になっている、商用利用可かつ著作権フリーな写真・画像の検索サイトO-DAN。 とにかく使い勝手が手軽で、アカウント登録の必要さえもない。 基本的にクレジット表記も不要で、加工もOK。ブログの記事やアイキャッチ画像(サムネイル)にも使える。 ライセンスの例。 例外もある...

FigmaとAI Genius。レイアウト作成、UI/UXデザインを一緒に。

Figma(フィグマ)とAI Genius。画像生成、UI/UXデザインを。

GeniusをAI仲間に、Figmaでデザインを。 AIの勢いが止まらない。 デザインツール「Figma」にも、AIのデザイン・コンパニオンがやってくる。 開発元のDiagram社のサイト上で公開されている動画によると、「Companion(コンパニオン)」という名の通り、付き添う仲間や友、連れ、という役割をしてくれる様子。 ざっくりとデザインを考えているときなどに...

Illustrator 「クロスと重なり」の使い方。簡単操作が作業効率を上げる!

Illustrator 「クロスと重なり」の使い方。簡単すぎて作業効率が上がる!

クロスと重なりとは? 「クロスと重なり」機能の登場で、デザインでよく使う、オブジェクトの重ね方が一瞬でできるようになった。 例えば、オリンピックの五輪マークのようなデザインをしたいときなどは、とても便利にできる。 以前はハサミツールでパスを切ったり、切ったオブジェクトを同じ場所に重ねたりと、色々と合わせ技が必要だったが、「クロスと重なり」はその作業を短縮させられる。 ...

Illustratorの「スケッチをベクターに変換」を実際にやってみた手順。

Illustratorの「スケッチをベクターに変換」を実際にやってみた手順。

手書きのスケッチをベクターデータへ変換。 「スケッチをベクターに変換」の機能は、その名の通り、ペンや鉛筆などで描いたスケッチのJPGやPNG画像をベクター化することができる。 ずっと欲しかった機能で、ありそうでなかった。使い方は簡単で、数ステップで可能。 アートボードにJPGやPNGなどを配置する。 今回はボールペンで描いたエッフェル塔のスケッチをスキャンし...

AI DALL·E 葛飾北斎と歌川広重による札幌の浮世絵?

AI DALL·E 葛飾北斎が描いたような札幌のような風景。

北斎風の札幌のような風景画。 ※敬称略 DALL·E(ダリ)による、北斎風の札幌のような風景画。 葛飾北斎。 葛飾北斎は1760年の東京(江戸)生まれ。 当時の北海道(蝦夷地)はアイヌの人々が住む土地だった。 東京から北海道までは距離も遠く、札幌市は街自体が存在していなかった。 なので、北斎が描いた「富嶽三十六景」にも、札幌の風景は存在しえない。 ...

Illustratorのシェイプ形成ツールの使い方。見つからないときは!?

Illustratorのシェイプ形成ツールの使い方。見つからないとき。

シェイプ形成ツールは簡単に使える。 「シェイプ形成ツール」は「パスファインダー」と似たような機能で、なんとなく気軽に使える。 もちろん使い分けをするのがベストだが、両方ともそれほど難しくなく、それでいて扱えると作業効率が格段に上がる。 ロゴやピクトグラム、イラスト作成時などには特に役に立つ。 もしこのことを知らなければ、「ペンツール」などで頑張ってしまい、結局それで...